癒しと戦略が蜜のように混じり合う――『Bee Flowers : Save the Garden』は、発売当時、インディーゲームシーンに一石を投じた意欲作だ。ミツバチを操り、荒廃した庭園を救うという牧歌的なテーマとは裏腹に、環境シミュレーションとタワーディフェンスの要素が絶妙に融合。可愛らしいビジュアルに惹かれて手に取ったプレイヤーの予想を良い意味で裏切り、奥深いゲーム性と戦略性でコアゲーマーをも唸らせた。Nintendo Switchの携帯モードでの操作性も高く評価され、『花咲く戦略ゲーム』という新たなジャンルを確立した、まさしくAfil Gamesの会心の一作と言えるだろう。
タイトル
Bee Flowers : Save the Garden(日本語非対応)