RESISTANCE 人類没落の日
対応機種:PS3
▼ ゲーム紹介 ▼
〇 開発は『ラチェット&クランク』シリーズで知られるインソムニアック・ゲームズが手掛けた、重厚なFPS(一人称視点シューティング) 〇 基本情報 ・舞台: 「もしも第二次世界大戦が起きず、代わりに未知の生命体が襲来したら」というIF設定の1950年代ヨーロッパ(主にイギリス)。 ・敵勢力: 謎のウイルスによって人間を怪物へと変貌させる生命体「キメラ」。 ・主人公: アメリカ軍の兵士、ネイサン・ヘイル。キメラのウイルスに感染しながらも発症を免れ、超人的な身体能力を得た彼が人類の存亡をかけて戦います。 〇 主な特徴 ・独創的な武器: インソムニアックらしい「壁を透過して撃てる銃」や「自動追尾弾」など、独創的なガジェットが多数登場します。 ・圧倒的なスケール: 当時、最大40人でのオンライン対戦に対応しており、PS3のネットワーク性能を知らしめる先駆けとなりました。 ・協力プレイ: オフラインでの2人画面分割キャンペーン(ストーリー)攻略が可能で、高い人気を博しました。
基本データ
- タイトルRESISTANCE 人類没落の日
- 発売日2006年11月11日
- 発売元ソニー・コンピュータエンタテインメント
- ジャンルシューティング
- 価格5695円
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- エンディングを見る
- クリア時間
- 6時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
発売当初は「次世代機(PS3)のパワー」を感じさせましたが、今見ると全体的に茶褐色で地味な色使いです。ただ、キメラの不気味な造形や、破壊表現の細かさは当時として一級品でした。
戦場の臨場感あふれる銃声や、キメラの咆哮が恐怖を煽ります。オーケストラによる重厚なBGMが、絶望的な戦況をドラマチックに演出しています
オーソドックスなFPSの操作系で、非常にキビキビと動けます。L1ボタンでの武器切り替えメニューも使いやすく、多彩な武器を直感的に使い分けられるのが優秀です。
チェックポイントの間隔がやや長めで、歯応えのある難易度です。敵(キメラ)のAIが賢く、側面から回り込んできたりするため、ゴリ押しが通用しない戦略的な面白さがあります。
「1950年代、第2次大戦の代わりに異形が襲来した」というIF設定が秀逸です。戦時記録のようなナレーションで淡々と語られる演出が、独特のリアリティと没入感を生んでいます。
キャンペーン(物語)の満足度が高いだけでなく、当時は最大40人のオンライン対戦や、オフラインでの2人画面分割協力プレイが可能で、遊びの幅が非常に広かったです。
「壁を透かして撃つ」「自動追尾弾」など、開発元らしいユニークな武器が戦い方に変化をつけます。PS3初期のFPSとして、今遊んでも色褪せない「骨太な完成度」を誇る傑作です。
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※動画の権利は権利者に帰属します
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