「爆発までのカウントダウン、それは究極の集中と冷静を求める闘いだった…」2008年、ニンテンドーDSのタッチパネルとデュアルスクリーンを最大限に活かし、プレイヤーを命懸けの爆弾処理の現場へと誘ったのが、この「SIMPLE DSシリーズ Vol.41 THE 爆弾処理班」だ。D3パブリッシャーが放つ"SIMPLE"ブランドの一角として、手に汗握るスリルと精密な操作要求で、カジュアルゲーマーからコアなパズルファンまで、幅広い層に「非日常」を体感させた意欲作。当時のDS市場を彩った多様なアイデア系タイトルの中でも、その異色な題材と直感的なゲームプレイは、独特の存在感を放っていた。
タイトル
SIMPLE DSシリーズ Vol.41 THE 爆弾処理班