「これは、無限の彼方へと広がる、鋼鉄の魂の新たな叙事詩だ。」2008年、携帯ゲーム機市場の覇者たるNintendo DSに投下された『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』は、従来のシミュレーションRPGという枠を超え、『スーパーロボット大戦OG』シリーズのキャラクターたちを主軸に据えた意欲的なRPGスピンオフとして、多くのゲームファンを驚かせた。アクティブコマンドバトル「X-Battle」による爽快なコンボアクションと、個性豊かなオリジナルキャラクターたちが織りなす壮大な物語は、当時の業界に「スパロボの新たな可能性」を力強く提示したのだ。バンプレスト(現バンダイナムコエンターテインメント)の、IPの多角化戦略の一環としても特筆すべきタイトルである。
タイトル
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ