ニンテンドーDSの新たな夜明けを飾った、シンプルにして奥深き卓上の戦い――。2005年6月30日、D3パブリッシャーが放った『SIMPLE DSシリーズ Vol.1 THE 麻雀』は、PSPとDSが覇権を争う携帯機市場において、「安価で高品質」というSIMPLEシリーズの哲学を貫き、DSへの対応第一弾として麻雀という国民的ゲームを持ち込みました。タッチペンと2画面を活かした直感的な操作と、気軽にどこでも楽しめる手軽さで、従来の麻雀ファンだけでなく、幅広い層にDSの魅力を伝える役割も担った、まさに“時代の幕開け”を象徴する一本と言えるでしょう。
タイトル
SIMPLE DSシリーズ Vol.1 THE 麻雀