「携帯ゲーム機の常識を覆した、疾風怒濤の夢幻アクションがここにあった!」GBAという限られたスペックの中で、風のクロノアシリーズがまさかの完全新作として登場したのが、この「風のクロノアG2 - ドリームチャンプ・トーナメント -」だ。奥行きを感じさせる多重スクロールと鮮やかな色彩で描かれたステージは、当時のプレイヤーに驚きと感動を与えた。独自の「敵を掴んで投げる」アクションをベースに、さらに磨きがかかったパズル要素とスピード感が融合し、携帯機ながら据え置き機に匹敵するプレイフィールを実現。2002年夏のゲームシーンにおいて、横スクロールアクションの新たな可能性を示した意欲作であり、ナムコの本気が垣間見えた傑作だ。
タイトル
風のクロノアG2 - ドリームチャンプ・トーナメント -