「俺のターン!ドロー!」その一言が、2002年の夏を熱狂の渦に巻き込んだ!コナミがGBAで放った「遊戯王デュエルモンスターズ7 - 決闘都市伝説 -」は、まさに携帯ゲーム機の限界に挑んだ傑作だ。アニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」の決闘都市編を舞台に、圧倒的なカード枚数と洗練されたデュエルシステムで、プレイヤーを熱狂のデュエルに誘った。当時、GBAの携帯性からくる手軽さと、本格的なカードゲームとしての深みが融合し、子供から大人まで、あらゆる層のプレイヤーが夢中になった。特に、膨大な数のカードを収集し、自分だけの最強デッキを構築する喜びは、まさにこのジャンルの金字塔を打ち立てたと言えるだろう。GBAのゲームボーイカラー時代から続く遊戯王シリーズの集大成であり、携帯ゲーム機におけるTCGの可能性を最大限に引き出した一本だ。
タイトル
遊戯王デュエルモンスターズ7 - 決闘都市伝説 -