役満
最終更新日: 2026/01/10
対応機種:GB
▼ ゲーム紹介 ▼
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持ち運べる麻雀、夢の実現! 1989年4月21日、ゲームボーイと共に産声を上げた『役満』は、まさしく新時代の幕開けを告げる一本でした。任天堂が培ってきた花札・麻雀の伝統と、携帯ゲーム機の革新が融合。モノクロの画面に映し出される牌と卓は、その後の携帯ゲーム市場に「いつでもどこでも」という無限の可能性を示し、数多の麻雀ファンを魅了したのです。シンプルな操作性ながら奥深い思考が求められる本作は、後の携帯ゲームのスタンダードを築いた、まさに伝説の第一歩と言えるでしょう。
基本データ
- タイトル役満
- 発売日1989年4月21日
- 発売元任天堂
- ジャンルテーブル
- 価格2600円
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- CPU5人撃破
- クリア時間
- 2時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
グラフィック
★★★☆☆
(3)モノクロ表示ながら牌の視認性は抜群。余計な装飾を排し、実用性に徹した潔いグラフィックはGBの限界を突破した。
サウンド
★★☆☆☆
(2)BGMもSEも必要最低限。集中を妨げないが、耳に残るような特徴は薄い。
操作性
★★★★★
(5)携帯機とは思えないほど完成度が高い麻雀ロジック。思考時間もテンポ良く、サクサク遊べる至高のゲームプレイ。
難易度
★★★★☆
(4)CPUは駆け引きの妙を理解しており、一筋縄ではいかない。純粋な麻雀の難しさがそのまま反映されている。
ストーリー
★☆☆☆☆
(1)ストーリーは存在しない。あくまで麻雀ゲームとして、ひたすら思考と運のドラマを追求する。
ボリューム
★★★★☆
(4)無限に楽しめる麻雀というゲーム性。純粋な牌譜の奥深さが、際限ないプレイアビリティを保証する。
その他
★★★★☆
(4)携帯ゲーム機の可能性を切り開いた歴史的意義は計り知れない。麻雀ゲームの原点としても評価できる。
総合評価:3.3/ 5.0
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※動画の権利は権利者に帰属します
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