ドリキャスよ、これが最後の雄叫びだ! 2001年春、セガの魂を乗せてリングに舞い降りたのが、ユークスが手掛けた『WWF ROYAL RUMBLE』だ。当時の世界的なプロレスブームの頂点、「アティテュード」真っ只中のWWF(現WWE)の熱狂を、ドリームキャストの限界まで引き出したグラフィックと、ユークスならではの緻密なゲームシステムで再現。本作は、まさに次世代機移行期におけるプロレスゲームの金字塔であり、ドリキャスオーナーにとって、これほどまでにリングの臨場感とレスラーの肉体を表現したタイトルは他に類を見なかった。あの熱狂を、今一度リングで体験せよ。