破壊の神、再び降臨――ドリームキャストが震えた、あの年末の夜を覚えているか? 1999年12月23日、年末商戦の真っただ中に投下された『ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト』は、破壊の衝動をダイレクトに叩きつける驚愕の一作でした。セガが誇るDCのグラフィック性能をフル活用し、迫り来る人類の最終兵器をものともせず、都市を蹂躙するゴジラの姿は圧巻の一言。怪獣王を自らの手で操り、破壊の限りを尽くすという、それまでのゴジラゲームとは一線を画す体験は、当時のプレイヤーに「これぞDC!」と唸らせたはず。その名の通り、強烈なインパクトを残した伝説の一本です。
タイトル
ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト