初音ミク - Project mirai 2 -
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
リズムゲームの常識を覆し、新たなミクの魅力を世界に放った衝撃作――それが「初音ミク - Project mirai 2 -」だ。2013年、Nintendo 3DSの特性を最大限に活かし、デフォルメされた“ねんどろいど”姿のミクたちが織りなす極上のリズムアクションは、既存のファンはもちろん、多くの新規プレイヤーを巻き込み、熱狂の渦を巻き起こした。触れる喜び、見る楽しさ、聞く感動が、手のひらの中でこれほどまでに昇華された作品は、当時他に類を見なかった。
基本データ
- タイトル初音ミク - Project mirai 2 -
- 発売日2013年11月28日
- 発売元セガ
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
ねんどろいどの魅力を3DSで最大限に引き出した表現力は、可愛さの極致。モーションも滑らかで見ていて飽きない。
珠玉のボーカロイド楽曲群。音質もクリアで、リズムゲームの核として申し分ない。耳に残る名曲ばかりだ。
タッチとボタン、それぞれの操作感が練り込まれ、戦略性も高い。ただし、一部の譜面でバランスに改善の余地あり。
間口は広いが、高難度譜面は歯ごたえ十分。ただ、モード間の難易度差がやや不安定で、プレイヤーを選んだ側面も。
本作に明確なストーリーは存在しない。プレイヤーは、キュートなデフォルメ姿となった初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOといったバーチャルシンガーたちと共に、彼らの織りなす楽曲の世界を体験することが目的となる。彼らが住む可愛らしい『マイルーム』での交流、着せ替え、そしてAR機能で現実世界に現れる彼らとの触れ合いは、単なるリズムゲームを超えた「歌とキャラクターとの共生」という、温かい世界観をプレイヤーにもたらした。
楽曲数、着せ替え、マイルーム、ARライブと、これでもかと詰め込まれたコンテンツ量は圧巻。長く遊べる。
ARライブの衝撃度、キャラの動きと楽曲の同期性など、技術的な挑戦とエンターテイメント性が高次元で融合していた。
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