キャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ 宿命の魔鏡
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
闇の血族が紡ぐ新たな宿命、3DSの限界に挑んだ横スクロールアクションの異端児がここに!「キャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ 宿命の魔鏡」は、Lords of Shadowシリーズの系譜を継ぐ2.5Dアクションとして、当時のゲーマーたちの注目を一身に集めた。据え置き機で再構築されたダークファンタジー世界観と重厚なアクションシステムを、携帯機である3DSでいかに表現するか。単なるスピンオフでは終わらない、シリーズの未来を占う野心作だ。
基本データ
- タイトルキャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ 宿命の魔鏡
- 発売日2013年3月20日
- 発売元コナミデジタルエンタテインメント
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DSの限界に挑戦し、2.5Dで表現された城の奥行きとキャラクターの質感は素晴らしい。立体視も効果的だ。
Lords of Shadowシリーズ特有の重厚で荘厳な楽曲は、3DSでも健在。悲劇的な物語を彩るサウンドデザインは秀逸。
据え置き機ライクな重厚アクションを携帯機で実現。難易度は高めだが、やり応えのある戦闘と探索が楽しい。
歯ごたえのある難易度は、達成感を求めるプレイヤーには最適。ただ、一部のロード時間の長さがストレスになることも。
ガブリエル・ベルモンドがドラキュラと化した後の物語。彼の息子トレバー(アルカード)、そして孫のシモン・ベルモンドが、それぞれ異なる時代でドラキュラ城に挑む。親子三代にわたる宿命の戦い、そしてそれぞれのキャラクターの過去と未来が交錯する重厚なドラマは、シリーズのファンを深く引き込んだ。闇に堕ちた父を討つ息子、そしてその孫という、悲劇的ながらも力強い血縁の物語が展開される。
複数の主人公による物語、探索要素、スキル成長など、携帯機としては十分なボリューム。やり込み要素も多い。
Lords of Shadowシリーズの空白を埋める重要な作品。賛否両論あれど、シリーズ史におけるその存在感は大きい。
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