レイトン教授VS逆転裁判
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
あの興奮、今も鮮明に覚えているか?「レイトン教授VS逆転裁判」は、二つの国民的アドベンチャーゲームが奇跡の融合を果たした、3DS初期を彩る記念碑的作品だ。論理のレイトンと異議ありの成歩堂、それぞれ異なる魅力を持つ主人公たちが、中世の異世界「ラビリンスシティ」で交錯する。発売当時、この夢の共演がもたらした衝撃は計り知れず、ゲーム業界全体に「不可能を可能にする」という新たな地平を示した傑作として、今なお語り継がれている。
基本データ
- タイトルレイトン教授VS逆転裁判
- 発売日2012年11月29日
- 発売元レベルファイブ
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DS初期としては最高峰のグラフィック。アニメパートも秀逸で、キャラクターモデルも完璧だった。
両シリーズのBGMが奇跡的に融合し、新たな名曲も誕生。オーケストラアレンジは圧巻の一言。
謎解きと法廷バトルが違和感なく結合。一部テンポの課題はあるが、ゲームデザインの勝利。
両シリーズのファン層を考慮し、全体的にバランスは取れていたが、一部の謎や法廷の難易度にムラも。
物語は、レイトン教授とルークが不思議な少女・マホーネと出会うところから始まる。マホーネを巡る事件を追う中で、彼らは突然、中世ファンタジーのような世界「ラビリンスシティ」へと飛ばされる。そこでは魔女裁判が横行し、成歩堂龍一と綾里真宵もまた、弁護士として魔女裁判に巻き込まれていた。二組の主人公は、魔法が存在するとされるこの奇妙な街で、レイトン教授は謎解きで真相に迫り、成歩堂は法廷で論理を駆使して人々を弁護する。魔法と科学、幻想と現実が入り混じる中で、ラビリンスシティの真実と、世界の謎を解き明かす冒険が展開される。
本編だけでも十分なボリューム。やり込み要素やDLCを含めれば長く楽しめる。
夢のコラボレーション実現という歴史的意義と、その圧倒的な完成度が最高評価に値する。
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