ポケモン不思議のダンジョン - マグナゲートと∞迷宮 -
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
君は、本当にポケモンになったことがあるか? ポケモン不思議のダンジョンシリーズが、ニンテンドー3DSで未知の進化を遂げたのが、この『マグナゲートと∞迷宮』だ! 2012年、あの伝説のシリーズが、裸眼立体視対応の完全3Dで我々の目の前に現れた時、ゲーム業界には確かに一石が投じられた。従来のドット絵の可愛らしさを残しつつ、3Dグラフィックによる臨場感あふれるダンジョン探索は、まさに新時代の幕開けを感じさせたものだ。プレイヤーがポケモンとして生き、ポケモンの仲間たちと織りなすドラマは、3DSの表現力と相まって、新たな感動を生み出した。これは単なるスピンオフではない、本流に匹敵する、いやそれ以上の深淵を秘めた傑作なのだ。
基本データ
- タイトルポケモン不思議のダンジョン - マグナゲートと∞迷宮 -
- 発売日2012年11月23日
- 発売元ポケモン
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
初のフル3D化は衝撃的。ダンジョンやポケモンの動きが格段に向上し、立体視との相性も抜群だった。
シリーズ特有の美しいBGMは健在。冒険を盛り上げる楽曲群は、感情移入を深める上で不可欠だった。
マグナゲートや楽園づくりは意欲的だが、仲間システムの改悪が響き、戦略の幅が狭まった。
序盤は親切だが、中盤以降は工夫が必要。ただ、一部ごり押しも可能で、もう少し歯ごたえが欲しかった。
ある日突然、人間がポケモンになってしまうという、シリーズお馴染みの導入。言葉を話すパートナーポケモンとの出会いを経て、主人公は、世界を脅かす悪夢と、それを引き起こす「無限迷宮」の謎に立ち向かうことになる。友情、裏切り、そして世界の真実が交錯する中で、自身がなぜポケモンになったのか、その記憶を辿りながら、世界の命運をかけた壮大な冒険へと足を踏み入れていく。感動的な展開と、心温まるポケモンたちの交流が、プレイヤーの心を揺さぶる。
マグナゲートでダンジョンは無限だが、内容の単調さで飽きがくることも。やり込み要素はまずまず。
AR機能をゲームに落とし込んだ意欲は買うが、安定性や奥深さに課題が残った点は惜しまれる。
みんなの思い出・コメント
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