ウイルスシューターXX
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
これは、単なるウイルスとの戦いではない。3D立体視が我々の視界を、そしてシューティングゲームの概念を塗り替えた、あの衝撃を覚えているか?2011年、Nintendo 3DSの黎明期に突如として現れた『ウイルスシューターXX』は、当時の携帯ゲーム機におけるシューティングゲームの常識を覆した。画面から飛び出すかのような弾幕、そして奥へと続くステージの奥行きは、まさに次世代の体験。ドラスが送り出したこのタイトルは、初期の3DSのキラーコンテンツとしての期待を背負い、多くのコアゲーマーを魅了したのだ。
基本データ
- タイトルウイルスシューターXX
- 発売日2011年3月31日
- 発売元ドラス
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DSの立体視をこれでもかと活かし、奥行きある弾幕表現は圧巻。当時の技術を最大限に引き出した。
硬質なSEと疾走感あるBGMは悪くないが、記憶に残る楽曲は少なめ。演出のアクセントとしては機能している。
シンプルながらも堅実なゲームデザイン。シューターなら確実に楽しめる手堅い作りで、奥深さもある。
初心者にも配慮しつつ、上級者は何度も挑みたくなる絶妙な難易度調整。スコアアタックは熱い。
未曾有のサイバーパンデミックが全世界を襲い、人類は滅亡の危機に瀕していた。あらゆるネットワークを侵食し、物理世界にも影響を及ぼす凶悪なウイルス群。これに対抗すべく、ナノマシン技術で極小化された最新鋭の戦闘機「ウイルスバスター」が、デジタル世界深部へと投入される。プレイヤーの目的はただ一つ、人類の存亡を賭け、無限に増殖するウイルス細胞の中枢を破壊すること。壮大な物語はないが、その切迫した世界観がプレイヤーを極限のデスゲームへと誘う。
ステージ数は少なめ。ハイスコア狙いのリプレイ性がメインとなるため、クリア後のモチベーション維持はプレイヤー次第。
3D立体視を活かした表現は秀逸で、当時の携帯機シューティングに新風を吹き込んだ。その挑戦的な姿勢は評価に値する。
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