ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D ホノルル
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
航空管制シムの金字塔、常夏の楽園で新たな高みへ! 2012年、ニンテンドー3DSに降臨した「ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D ホノルル」は、シリーズの新たな地平を切り開いた。裸眼3D立体視による圧倒的な臨場感と、タッチペンを活かした直感的な操作性。プレイヤーはハワイの玄関口、ホノルル国際空港の管制官となり、刻一刻と変化する空の状況を読み解き、増え続ける多種多様な航空機を安全かつ円滑に導く。携帯機向け航空管制シミュレーションの決定版として、手軽さと奥深さを両立させ、多くのファンを魅了した一作だ。
基本データ
- タイトルぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D ホノルル
- 発売日2012年8月23日
- 発売元ソニックパワード
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DS初期としては健闘しているが、航空機のモデルや地上の細部の粗さが惜しい。
ホノルルの雰囲気を伝える陽気なBGMは素晴らしい。効果音も的確で臨場感を高める。
直感的なタッチペン操作と奥深い戦略性が高次元で融合。まさにシリーズの真髄だ。
序盤は優しく、後半は歯ごたえあり。初心者からベテランまで楽しめる絶妙なバランス。
本作に明確なストーリーは存在しない。プレイヤーは、太平洋の要衝であるホノルル国際空港に勤務する一人の航空管制官となり、刻一刻と変化する空の状況を把握し、数々の航空機に的確な指示を出し、安全かつ円滑な空の交通を実現することが目的となる。観光客で賑わう常夏の島で、国際空港の要としてプロの腕が試される、リアリティ溢れる世界観がプレイヤーを待ち受ける。
メインステージに加え、隠し要素やフリーフライトで長く遊べる。やり込み要素も十分だ。
携帯機でここまで本格的な管制シムを体験できる稀有な存在。3D立体視の恩恵も大きい。
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