カルドセプト
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
ボードゲームとカードゲームの完璧な融合、それは「カルドセプト」が紡ぎ出す至高の体験だ。2012年、任天堂からNintendo 3DSに舞い降りた本作は、その孤高のジャンルを携帯機へと見事に移植し、多くのセプターたちを歓喜させた。当時のゲーム業界において、RPGやアクションが主流を占める中、戦略ゲームの金字塔として、その圧倒的なゲーム性で独自の地位を確立。手軽に、しかし奥深く、思考の極限へと誘うこの魔術書は、今も色褪せぬ輝きを放っている。
基本データ
- タイトルカルドセプト
- 発売日2012年6月28日
- 発売元任天堂
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DSとしては標準レベルだが、クリーチャーの動きやエフェクトは控えめで、派手さには欠けた。機能性は十分。
シリーズらしい落ち着いたBGMは戦略性を高め、効果音もゲームプレイを邪魔しない絶妙なバランス。
ボードとカードの融合は、いまだ他の追随を許さない孤高の完成度。戦略の深さは計り知れない。
ルールはシンプルだが、戦略を極めるには膨大な時間が必要。しかし、その奥深さがたまらない。
あなたは「セプター」と呼ばれる、魔力を秘めたカードを操る選ばれし者。世界を覆う混沌の中、古の魔術書「カルドセプト」の力とその真実を巡り、他のセプターたちと魔法のボード上で熾烈な領地争いを繰り広げる。各属性のクリーチャーやスペルを駆使し、自らの領地を拡大し、相手の息の根を止める。物語は、セプターたちの宿命と、カルドセプトがもたらす世界の変革を描く壮大な背景として存在し、プレイヤーの戦略的思考を鼓舞する。
数百枚のカード収集とデッキ構築、そして対人戦。まさに無限に遊び続けられるボリュームは驚異的。
他の追随を許さない唯一無二のジャンルとして確立。一度ハマると抜け出せない中毒性は、まさに「魔力」だった。
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