ヘビーファイア - ザ・チョーズン・フュー -
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
「あの頃、俺たちは戦場にいた。」ニンテンドー3DSに突如として現れた、骨太のガンシューティング「ヘビーファイア - ザ・チョーズン・フュー -」。当時、家庭用ゲーム機での本格派FPS/TPSは増えつつあったが、純粋なオンレールシューターは希少な存在だった。携帯機で手軽に、しかし容赦なく繰り広げられる戦場の興奮は、多くのプレイヤーを魅了したんだ。低価格ながらも、その泥臭いまでのリアリティが、ゲーム史に確かに名を刻んだ一本と言えるだろう。3DSの機能を巧みに活かし、携帯機での新たなシューティング体験を提示した意欲作だった。
基本データ
- タイトルヘビーファイア - ザ・チョーズン・フュー -
- 発売日2012年6月14日
- 発売元ハムスター
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DSの性能を考えると健闘だが、やはり粗さが目立ち、没入感を削ぐ場面も。
銃声や爆発音は迫力があり、戦場の雰囲気をよく演出している。BGMは控えめ。
オンレールシューターとして王道の面白さ。ジャイロとタッチの融合操作は直感的で新鮮だった。
序盤は手軽だが、後半は手応えあり。程よい難易度で、繰り返し挑戦したくなる。
現代の紛争地域、中東を舞台に、プレイヤーはエリート特殊部隊の一員として、テロ組織の脅威に立ち向かうことになる。人質救出、敵の潜伏拠点制圧、爆弾処理といった多様なミッションをこなし、最終的には国際的な陰謀を阻止するのが目的だ。物語自体は王道を行くシンプルさだが、次々と展開する苛烈な戦況が、プレイヤーを否応なく最前線へと引きずり込む。感情移入を誘うようなドラマティックな演出は控えめながら、純粋な戦場の緊張感に集中させる構成だ。
短時間で楽しめるが、その分あっという間に終わってしまう。もう少しやり込み要素があれば完璧だった。
低価格ながら純粋なガンシューティング体験を提供。3DSでの希少性も加味すると評価に値する。
みんなの思い出・コメント
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