スプリンターセル3D
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
闇に潜み、影を操る究極のスパイ体験が、手のひらで蘇った!2011年、ニンテンドー3DSのローンチタイトルとして登場した「スプリンターセル3D」は、当時の携帯ゲーム機では類を見ないほど成熟したステルスアクションを提案した意欲作だ。人気シリーズの『スプリンターセル カオスセオリー』をベースとし、3D立体視とタッチスクリーンを駆使して、サム・フィッシャーの孤独な戦いを新たな次元へと引き上げた。これは単なる移植ではなく、3DSの可能性を追求した実験であり、多くのゲーマーがその挑戦に熱狂した。
基本データ
- タイトルスプリンターセル3D
- 発売日2011年3月17日
- 発売元UBIソフト
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3D立体視は効果的だが、全体的なグラフィックの粗さは否めない。テクスチャの物足りなさは当時も指摘された。
雰囲気作りのサウンドは及第点。しかし、耳に残るような特徴的な楽曲や、音響効果のインパクトは薄い。
ステルスの核は健在だが、操作性に難あり。特に精密な動作が求められるシーンでは、もどかしさが残った。
ステルスゲームとしての難易度は高く、さらに操作性の癖が加わり、高い集中力と忍耐が求められる。
世界は混沌の淵にあった。アメリカと北朝鮮、中国の間で勃発した情報戦が、やがて本格的な軍事衝突へとエスカレートする危機に瀕していたのだ。プレイヤーは伝説のNSAエージェント、サム・フィッシャーとなり、テロリストや裏切り者たちを追跡。各地に潜入し、機密情報を奪取し、あるいは要人を排除することで、第三次世界大戦の勃発を阻止する極秘ミッションを遂行する。正義と悪が曖昧な情報戦の裏で、サムは常に影の中で孤独な決断を迫られる。
携帯機としては充分なボリュームだが、やり込み要素や追加コンテンツは控えめだった。
3DSローンチタイトルとしての挑戦と意欲は評価される。だが、技術的な課題が目立ち、惜しい点が散見された。
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