ニコリの数独3D 第二集 - 8つのパズルで1000問 -
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
パズルゲームの金字塔「数独」。その奥深いロジックが、ニンテンドー3DSという革新的なプラットフォームで、さらなる進化を遂げたのが本作だ。ニンテンドーDSで培われた快適な操作感を3D立体視という新たな次元へと昇華させ、当時の携帯ゲーム機市場において、知的な刺激を求める大人たちに圧倒的な支持を集めた。ニコリ監修の高品質なパズルが8種類、合計1000問という途方もないボリュームで提供され、一度手に取れば、その純粋なパズルの魅力から逃れる術はなかった。
基本データ
- タイトルニコリの数独3D 第二集 - 8つのパズルで1000問 -
- 発売日2012年4月12日
- 発売元ハムスター
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- ---
- クリア時間
- ---
関連リンク / 購入
ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3D立体視は視覚補助としては秀逸だが、グラフィック自体はシンプルで、演出面での派手さはない。
作業用BGMとしては機能するが、単調で印象に残らない。長時間プレイではミュート推奨。
ニコリ監修の高品質パズルと、3DSの特性を活かした操作性・視認性。文句なしの完成度だ。
入門から超難問まで幅広く、誰もが自分のレベルに合わせた挑戦が可能。歯ごたえも十分。
このゲームに、壮大な物語やドラマチックなキャラクターは存在しない。しかし、それは決して欠点ではない。プレイヤーの目的はただ一つ、盤面に散りばめられた数字のヒントを頼りに、空白のマスを埋め尽くすこと。数字の配列に潜む論理の美しさを解き明かし、完璧な解答へと導く純粋な知的好奇心の追求こそが、本作における唯一無二の「ストーリー」だ。画面の向こうには、無限の可能性を秘めた数字の宇宙が広がっている。
8種類のパズルで1000問という圧倒的なボリュームは、当時のパズルゲーム界でも屈指。遊び尽くせない満足感。
高い中毒性と、知的な刺激・脳の活性化といった付加価値。思考力アップに貢献する。
みんなの思い出・コメント
読み込み中...