女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
「あの頃の"密室"が、少年たちの妄想を解き放った。」Nintendo 3DSの裸眼3D機能を活かした脱出アドベンチャー「女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。」。ディースリー・パブリッシャーが2012年に放ったこの意欲作は、タイトルが示す通りの刺激的なシチュエーションで、当時のゲーム業界に一石を投じた。単なる謎解きに終わらず、密室に閉じ込められた少女との間に生まれるドラマや、プレイヤーの想像力を掻き立てる演出が、多くの若者の心を鷲掴みに。当時隆盛を極めつつあった3DSの新たな可能性を示し、この手のジャンルにおけるD3Pの存在感を決定づけた、記憶に残る一本だ。
基本データ
- タイトル女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。
- 発売日2012年3月15日
- 発売元ディースリー・パブリッシャー
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DSの3D表現が密室の閉塞感と女の子の存在感を際立たせた。当時の水準としては十分な説得力。
状況に応じたSEとBGMが緊張感を高め、声優の演技もキャラクターの魅力を引き出した。
パズルは良質だが、一部難解なものも。快適性には改善の余地があった点は否めない。
絶妙な難易度設定。初心者にはやや手ごわく、経験者には歯ごたえがあるバランス。
主人公は、ある日突然、見知らぬ密室に閉じ込められる。そこにいたのは、これまた見知らぬ一人の女の子。脱出のために協力し合う二人だが、密室という状況が引き起こすハプニングの連続が、単なる脱出劇以上の展開へと誘う。プレイヤーは、密室の謎を解き、女の子との関係を深めながら、彼女を無事に救い出すことを目指す。その過程で明かされる衝撃の真実とは……。刺激的なタイトルに反し、意外なほど奥深い物語が展開される。
周回プレイ前提だが、1周のボリュームは標準的。当時の価格相応といったところだろう。
D3Pらしい攻めのタイトルと、3DSの特性を活かしたアイデアに、当時から敬意を表していた。
みんなの思い出・コメント
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