ナイトメアパズル クラッシュ3D
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
2012年、ニンテンドー3DSが立体視の可能性を模索する中、セガが放った異色のパズルゲーム、それが「ナイトメアパズル クラッシュ3D」だ。悪夢を打ち砕く爽快感と、緻密な思考を要求されるパズル性が絶妙に融合。ただブロックを消すだけではない、3D空間を縦横無尽に駆け巡るブロックの挙動は、当時のパズルゲーム界に新たな風を吹き込み、多くのプレイヤーをその深淵へと引きずり込んだのである。
基本データ
- タイトルナイトメアパズル クラッシュ3D
- 発売日2012年2月23日
- 発売元セガ
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- ---
- クリア時間
- ---
関連リンク / 購入
ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DSの立体視を効果的に活用し、奥ゆきを感じさせるブロックの描写とエフェクトは当時のパズルゲームでは突出していた。
緊張感と爽快感を両立させたBGMは、プレイヤーの集中力を引き出す。SEも連鎖の快感を増幅。
3D空間を意識したパズルデザインは、これまでの常識を覆す。戦略性と運のバランスも秀逸で中毒性が高い。
序盤はとっつきやすいが、終盤の難易度曲線は挑戦的。歯応えを求めるパズルファンには最適だろう。
プレイヤーは、現実世界を侵食する「悪夢」の断片によって形成されたパズル空間へと誘われます。目的は、同色の「悪夢ブロック」をマッチさせて消し去り、連鎖や爆発を引き起こすことで、空間そのものを浄化していくこと。ストーリーと呼べるほどの物語性はありませんが、常に迫りくる悪夢の残滓と、それを打ち破る爽快感という、根源的な対立と勝利の構図がプレイヤーを惹きつけます。この世界観が、絶え間ないパズルへの挑戦の原動力となるのです。
ステージ数は十分だが、やりこみ要素はスコアアタックが中心。モードの多様性があればさらに良かった。
3DSの立体視を「ゲーム性」に昇華させた先見性は特筆すべき。セガのパズルへの情熱を感じる意欲作。
みんなの思い出・コメント
読み込み中...