鉄拳 3D プライム エディション
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
掌に宿る、無限の鉄拳! 2012年、ニンテンドー3DSに突如として現れた『鉄拳 3D プライム エディション』は、携帯機の限界を超えたグラフィックと、シリーズの根幹を揺るがさない本格的な格闘体験をプレイヤーにもたらしました。当時、据え置き機から携帯機への移植は常に画質や操作性のトレードオフを伴いましたが、本作は3D立体視という新たな表現を武器に、その常識を打ち破ろうとした野心作。単なる移植ではなく、携帯機での格闘ゲームの可能性を大きく広げた一本として、その名は深く刻まれています。
基本データ
- タイトル鉄拳 3D プライム エディション
- 発売日2012年2月16日
- 発売元バンダイナムコゲームス
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3D立体視は素晴らしいが、オン時のfps低下が惜しい。それでも携帯機としては驚異的。
シリーズ伝統の重厚なサウンドと効果音は健在。3DSのスピーカーでも迫力を感じられた。
携帯機ながら『鉄拳』の複雑なシステムをほぼ忠実に再現。奥深さは据え置き機譲り。
基本操作は手軽だが、フレームを意識した対戦はやはり奥深く、上級者向け。間口は広い。
三島財閥を巡る因縁と、キング・オブ・アイアンフィスト・トーナメントの開催。一八と仁、そして平八が織りなす血族の物語はシリーズの核であり、各キャラクターが持つそれぞれの目的や背景が、この過酷な戦いを彩ります。本作はゲーム内で新たなストーリーを深く掘り下げるというよりは、プレイヤーが任意のキャラクターを選び、トーナメントの頂点を目指すという従来のスタイルを踏襲。しかし、特筆すべきは、同梱された長編フル3D映画『鉄拳 BLOOD VENGEANCE』の存在です。これにより、ゲームの世界観やキャラクターたちのドラマを、より深く、臨場感あふれる3D映像で体験することが可能となり、携帯機で格闘ゲームと映画を同時に楽しむという、贅沢なパッケージが実現しました。
キャラクター数は豊富だが、やり込み要素となるゲームモードが少なかったのが惜しい。
フル3D映画同梱という破格のパッケージングと、携帯機での本格格闘への挑戦は唯一無二。
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