バイオハザード リベレーションズ
対応機種:Nintendo 3DS
▼ ゲーム紹介 ▼
携帯機でここまでやれるのかと、誰もが度肝を抜かれた。あの『バイオハザード』が、まさか手のひらで、しかも立体視で新たな恐怖を描き出すとは…! 2012年、ニンテンドー3DSに突如現れた本作は、携帯機という制約をものともせず、シリーズの原点回帰とも言えるサバイバルホラー体験を見事に再現した。TPSアクション路線が主流となる中で、閉鎖空間での探索と資源管理、そして忍び寄る恐怖が融合した珠玉の一本は、携帯ゲーム機の常識を根底から覆した画期的な作品だ。
基本データ
- タイトルバイオハザード リベレーションズ
- 発売日2012年1月26日
- 発売元カプコン
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- ---
- クリア時間
- ---
関連リンク / 購入
ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DSでここまでできるのかと、当時の私は度肝を抜かれた。立体視の恩恵を最大限に活かした表現は、まさに携帯機の最高峰だった。
不気味な船内のSEや、背後から迫る足音など、恐怖を煽る効果音は秀逸。限定的ながら立体音響も効果的だった。
探索、謎解き、アクションのバランスが非常に高い。レイドモードの追加でさらにゲーム性が深まった。
ほどよい難易度設定。初心者には優しく、ベテランには挑戦しがいのある歯ごたえを提供。周回プレイでさらに難易度を上げられる。
地中海を航行する豪華客船「クイーン・ゼノビア」を舞台に、行方不明となったクリス・レッドフィールドの捜索に赴いたジル・バレンタインと相棒のパーカー・ルチアーニが、新たな生物兵器「T-Abyss」ウイルスと謎のテロ組織「ヴェルトロ」の陰謀に巻き込まれていく。事件の裏に隠された真実と、B.S.A.A.誕生の秘密に迫る重厚なストーリーが展開され、シリーズファンを唸らせる魅力に満ちている。
本編だけでも十分なボリュームだが、レイドモードの存在がプレイ時間を爆発的に増加させた。携帯機でこれほどのやり込みは稀。
携帯機におけるサバイバルホラーの可能性を最大限に引き出し、後のシリーズにも多大な影響を与えた革新性。まさにマスターピース。
みんなの思い出・コメント
読み込み中...