スターウォーズ レベル・アサルト
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
あのスター・ウォーズの世界に、まさか自分がパイロットとして飛び込めるとは!「スターウォーズ レベル・アサルト」は、3DOのCD-ROM技術を限界まで活用し、フルモーションビデオとプリレンダリングCGで映画さながらの臨場感を実現した、まさに“インタラクティブ映画”と呼ぶべき作品だ。1995年、このゲームは単なるシューティングではなく、憧れの銀河系戦争の最前線へとプレイヤーを誘う、メディアミックス時代の幕開けを告げるキラータイトルとして、ゲーム業界に鮮烈な印象を残した。
基本データ
- タイトルスターウォーズ レベル・アサルト
- 発売日1995年2月17日
- 発売元エレクトロニック・アーツ・ビクター
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
プリレンダリングCGと実写の融合は、当時のゲームグラフィックの常識を打ち破った。あの興奮は本物だ。
ジョン・ウィリアムズのスコアと映画の効果音は完璧。これぞスター・ウォーズ。サウンドだけで感動を呼ぶ。
レールシューターとしての完成度は高いが、自由度の低さは否めない。パターンゲーとしての側面が強い。
初見殺しが多く、理不尽に感じる部分もある。しかし、やり込むほどに腕が上達する喜びも味わえる。
プレイヤーは反乱同盟軍の新米パイロット「ルーキー・ワン」となり、銀河帝国軍との激しい戦いに身を投じる。タトゥイーンでの訓練から始まり、X-WingやY-Wingに搭乗しての宇宙戦、デス・スター内部への決死の突入、そして究極兵器デス・スターの破壊まで、映画を彷彿とさせる壮大なミッションの数々を体験する。オリジナルストーリーながらも、スター・ウォーズの正史に違和感なく溶け込み、プレイヤー自身が銀河の命運を左右する英雄となるのだ。
ステージ数はそこそこだが、一本道ゆえのリプレイ性は高くない。飽きるまでにはそれなりに楽しめる。
純粋なゲーム性だけでなく、『スター・ウォーズの世界に飛び込む』という体験そのものが評価点。時代の空気も吸い込んでいる。
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