PENTHOUSE INTERACTIVE VIRTUAL PHOT SHOOT Vol.1
最終更新日: 2026/01/10
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
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1994年冬、日本のゲーム業界に一石を投じたこの異色の作品は、次世代マルチメディア機3DOの真髄をまざまざと見せつけた。あの「ペントハウス」が放つインタラクティブな仮想写真撮影シミュレーションは、単なるアダルトコンテンツの枠を超え、高画質FMV(フルモーションビデオ)で表現される新しいエンターテイメントの扉を開いたのだ。当時の最先端技術が、かつてない臨場感と非日常体験をプレイヤーにもたらし、熱狂的な注目を集めた。
基本データ
- タイトルPENTHOUSE INTERACTIVE VIRTUAL PHOT SHOOT Vol.1
- 発売日1994年12月23日
- 発売元エレクトロニック・アーツ・ビクター
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
グラフィック
★★★★☆
(4)当時の3DOとしては最高峰のFMV技術。圧縮の甘さはあれど、鮮烈な映像体験を提供した。
サウンド
★★★☆☆
(3)モデルの声やBGMは最低限だが、臨場感を損なうものではない。特筆すべき点はない。
操作性
★★☆☆☆
(2)「ゲーム」と呼ぶには希薄。選択と鑑賞が主で、能動的な楽しさは限定的だった。
難易度
★☆☆☆☆
(1)難易度は皆無。マニュアルを読まずとも直感的に操作できるため、誰でも楽しめる。
ストーリー
★☆☆☆☆
(1)本作に明確なストーリーは存在しない。プレイヤーの目的はただ一つ、仮想のスタジオで「ペントハウス」のトップモデルたちを相手に、専属のフォトグラファーとして彼女たちの魅力を最大限に引き出すことだ。画面に現れるモデルに対し、様々な指示を与えポーズを調整し、ここぞというシャッターチャンスを捉える。当時の技術で再現された「撮影」という行為そのものが、プレイヤーの目的であり、世界観の中心を成す。
ボリューム
★★☆☆☆
(2)収録されているシーンやモデルの数は限られ、一度見ればやり込み要素は少ない。
その他
★★★★☆
(4)「ペントハウス」というブランド力と、3DO初期の意欲的なマルチメディア性が評価点。
総合評価:2.4/ 5.0
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