痛快ゲームショー ツイステッド
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
90年代中盤、マルチメディア黎明期のゲーム業界に彗星のごとく現れた、狂気のパズルエンターテイメントがこれだ! エレクトロニック・アーツ・ビクターが1994年12月23日に放った『痛快ゲームショー ツイステッド』は、3DOのCD-ROMの可能性を限界まで引き出し、実写ムービーと斬新なパズルメカニクスを融合させた革新的な作品だった。まるで生きているかのようなゲームショーの世界が、ブラウン管の向こうでプレイヤーを嘲笑い、誘い込む。あの熱狂を、貴方は覚えているだろうか?
基本データ
- タイトル痛快ゲームショー ツイステッド
- 発売日1994年12月23日
- 発売元エレクトロニック・アーツ・ビクター
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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関連リンク / 購入
ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
当時の実写取り込みとしてはトップクラス。粗さもまた時代の味であり、狂気を演出する。
司会者の声、BGM、SE、全てがゲームショーの異様さを際立たせる秀逸なチョイス。
シンプルだが奥深い。中毒性の高いパズルは今遊んでも新鮮で、時間を忘れさせる。
序盤はとっつきやすいが、後半の難易度は高い。この手応えがプレイヤーを燃えさせた。
プレイヤーは、狂気のゲームショー「ツイステッド」の挑戦者として、数々の奇妙なステージに挑む。目的はただ一つ、様々な形状のパイプを回転させ、ボールをスタート地点からゴールまで導くこと。制限時間内に正しいルートを作り出し、ステージをクリアすることで賞金を稼ぎ、最終的に「ツイステッド王」の座を目指すのだ。司会者の意味不明な狂気や、異様な出演者たちによって繰り広げられるカオスな世界観が、プレイヤーをこのショーの虜にする。
ステージ数は豊富。繰り返しプレイへのモチベーションも高く、長く遊べる。
マルチメディア時代の先駆け。その先進性と唯一無二の世界観は、ゲーム史に名を刻むに値する。
みんなの思い出・コメント
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