インセクターウォー
最終更新日: 2026/01/10
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
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「這い寄る機械の虫たちが、3DOの性能を解き放つ!」1994年12月16日、リバーヒルソフトが放った『インセクターウォー』は、次世代機3DOの表現力を存分に活かしたメカアクションシューティングの金字塔だ。CD-ROMの広大な容量を背景に、リアルに描かれた昆虫型兵器が、かつてない臨場感で画面狭しと暴れまわる。当時のゲーム業界における、新たなグラフィック表現への挑戦と、純粋なアクション性の追求が融合した意欲作だった。
基本データ
- タイトルインセクターウォー
- 発売日1994年12月16日
- 発売元リバーヒルソフト
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
グラフィック
★★★★☆
(4)当時としては革新的な昆虫メカと背景描写。3DOの性能を最大限に引き出した意欲作だ。
サウンド
★★★★☆
(4)重厚なBGMと迫力あるSEが戦場の臨場感を高める。CD音源ならではの贅沢なサウンドだ。
操作性
★★★☆☆
(3)独特の操作と戦略性は奥深い。が、高い難易度が時に敷居を高くしている惜しい点。
難易度
★★★★☆
(4)序盤から容赦ない難易度は、硬派なアクションゲーマーにはたまらないだろう。
ストーリー
★★☆☆☆
(2)舞台は荒廃した未来世界。人類は謎の昆虫型兵器「インセクター」によって居住区を追われ、生存の危機に瀕していた。プレイヤーは人類最後の希望を託された最新鋭の戦闘兵器「ウォーヘッド」を操り、無数のインセクターが蠢く大地を進撃する。その目的はただ一つ、インセクターの女王を打倒し、人類に平和を取り戻すこと。深遠な物語はないが、絶望的な状況下での人類の反抗というシンプルな構図が、プレイヤーの闘志を掻き立てる。
ボリューム
★★☆☆☆
(2)ステージ数はやや控えめ。もう少しやり込み要素があれば完璧だった。
その他
★★★★☆
(4)3DOというプラットフォームでしか味わえない、黎明期の技術的な挑戦が光る一本。
総合評価:3.3/ 5.0
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