アウターワールド
最終更新日: 2026/01/10
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
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「これは、ゲームか、それとも動く芸術か?」1994年、3DOに現れた『アウターワールド』は、その問いを世界に投げかけた。シネマティックプラットフォーマーの概念を確立し、当時としては驚異的な滑らかさで描かれるモーションと、一切のUIを排した没入感で、多くのプレイヤーを未知の惑星へと誘った。単なるゲームとしてではなく、インタラクティブな体験として業界に深く刻み込まれた、まさに伝説の一本だ。
基本データ
- タイトルアウターワールド
- 発売日1994年10月21日
- 発売元エレクトロニック・アーツ・ビクター
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
グラフィック
★★★★★
(5)当時、この表現力に追随できるゲームは皆無だった。まるで動く絵画だ。
サウンド
★★★★☆
(4)最小限の音とBGMが、この異世界の孤独と恐怖を最大限に引き出す。
操作性
★★★★☆
(4)独特の操作感と、試行錯誤を要するパズルが病みつきになる。
難易度
★★★★★
(5)初見殺しの連続だが、それがまたこのゲームの醍醐味でもある。
ストーリー
★★★★★
(5)若き物理学者レスター博士は、粒子加速器を用いた実験中に落雷事故に巻き込まれ、異世界へと飛ばされてしまう。見知らぬ惑星で、凶暴な獣や異星人の兵士たちに追われながら、彼はたった一人、生き残るために過酷なサバイバルを繰り広げる。言葉の通じない異星人との出会い、そして予期せぬ協力関係。絶望的な状況下での希望の光を探す、静かで壮大な脱出劇である。
ボリューム
★★★☆☆
(3)短い。しかし、だからこそ何度もプレイしたくなる「濃さ」があった。
その他
★★★★★
(5)芸術性、革新性、影響力。全てにおいて最高峰。
総合評価:4.4/ 5.0
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