ときめき麻雀パラダイスSpecial - 恋のテンパイビート -
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
1996年、3DOが放つ“恋”と“牌”の極上エンターテイメントが、ここに極まる!『ときめき麻雀パラダイスSpecial - 恋のテンパイビート -』は、当時の家庭用ゲーム機市場で異彩を放った3DOというプラットフォームの特性を最大限に活かし、フルモーションビデオによる魅力的なヒロインたちとの熱い駆け引きを、麻雀という普遍的なゲームシステムに融合させた意欲作だ。ギャルゲー黎明期に、麻雀という切り口で多くのプレイヤーの心を掴んだ、まさに時代の先駆けとなる一本と言えよう。
基本データ
- タイトルときめき麻雀パラダイスSpecial - 恋のテンパイビート -
- 発売日1996年3月1日
- 発売元ソネット
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
3DOのFMVとしては頑張ったが、現代の目で見れば荒さは否めない。キャラ絵は魅力的。
声優陣の熱演とBGMの調和が見事。麻雀SEも心地よく、臨場感を高めた。
麻雀ルールは堅実、AIも手強い。キャラクターごとの打ち筋の違いも楽しい。
麻雀の腕前が試される場面も多く、手応えは十分。初心者には少し敷居が高いか。
本作に壮大な物語はない。しかし、プレイヤーの目の前には個性豊かな複数のヒロインたちが現れる。彼女たちとの関係を進展させる唯一の手段は「麻雀」で勝利すること。各キャラクターには異なる性格や麻雀の打ち筋があり、牌を巡る攻防がそのまま彼女たちとの「恋のテンパイビート」を刻む。麻雀の腕前だけでなく、彼女たちの心を読むことで、ついに二人の関係が成就する…といった、当時のアダルト・麻雀ゲームに共通するシンプルな目的が、熱狂的なプレイへと誘った。
キャラクター数はそれなりだが、周回プレイの単調さは否めない。やり込み要素は麻雀の腕を磨くこと。
3DOというプラットフォーム、そして時代性を強く感じる。懐かしさと共に、その挑戦は評価に値する。
みんなの思い出・コメント
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