ノンタンといっしょ - のはらであそぼ -
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
あの頃の家族の団欒を、色鮮やかに映し出した、3DO時代の知育エンターテイメントの金字塔! 1994年、マルチメディア機として鳴り物入りで登場した3DOに、まさかのノンタンが登場したことに度肝を抜かれたゲーマーは私だけではないでしょう。絵本の世界がそのまま動き出す感動は、当時の技術水準を考えればまさに革命的。子供たちの目を輝かせ、親世代をも巻き込んだ本作は、単なるゲームの枠を超え、家族のコミュニケーションツールとして唯一無二の存在感を放っていました。
基本データ
- タイトルノンタンといっしょ - のはらであそぼ -
- 発売日1994年6月11日
- 発売元ビクター
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
絵本の再現度は当時としては驚異的。3DOの強みを活かし、鮮やかな色彩でノンタンの世界を描き出した。
声優陣の演技、心温まるBGM、童謡の数々。親子で楽しめる高品質なサウンドは評価に値する。
子供でも直感的に遊べるクリック&プレイ。シンプルながらも、知育ゲームとしての役割を十分に果たしていた。
難易度はほぼなく、子供がストレスなく楽しめる設計。ゲームが苦手な子も安心して遊べる。
ノンタンや仲間たちと一緒に、のんびりとした野原でかくれんぼをしたり、歌を歌ったり、絵合わせゲームを楽しんだりする。明確な一本の物語があるわけではなく、子供たちが自由にノンタンの世界に入り込み、遊びを通じて様々な発見をする体験そのものが、この作品の核となっている。春の陽気な一日をノンタンと過ごす、そんな温かな世界観がプレイヤーを包み込むのだ。
惜しむらくはボリュームの少なさ。もう少し長く遊べる要素があれば、さらに高い評価を得られたはずだ。
教育的価値、キャラクターの魅力、そして家族で楽しめるインタラクティブな体験は特筆に値する。
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