Moon Cradle 異形の花嫁
最終更新日: 2026/01/10
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
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「混沌たる悪夢か、それとも妖しき美学か――3DOが紡ぎ出した、異形なる“デジタルコミック”の衝撃!」1995年、3DOの映像表現を最大限に活かし、フルアニメーションと実写を融合させた新感覚のホラーアドベンチャーとして登場したのが、この「Moon Cradle 異形の花嫁」だ。当時の業界ではまだ珍しかったダークファンタジーとサイバーパンクが交錯する世界観が、一部のマニア層に熱狂的に迎えられた。既存のノベルゲームとは一線を画す、挑戦的な意欲作として記憶されている。
基本データ
- タイトルMoon Cradle 異形の花嫁
- 発売日1995年12月15日
- 発売元パック・イン・ビデオ
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
グラフィック
★★★★☆
(4)当時の3DOの性能を限界まで引き出した、実写とアニメの融合はまさに「デジタルコミック」の金字塔。
サウンド
★★★★☆
(4)雰囲気満点のBGMと豪華声優陣の熱演が、世界観への没入感を高める。SEも効果的だった。
操作性
★★★☆☆
(3)ストーリーは良いが、ロード時間の長さと一部の不親切なシステムがテンポを阻害。
難易度
★★★☆☆
(3)謎解き自体はそこまで難しくないが、マルチエンディングと隠し要素の発見には骨が折れる。
ストーリー
★★★★★
(5)主人公・響は、かつての恋人・ユウキを失った悲しみから立ち直れずにいた。ある日、彼は奇妙な研究所「ムーンクレイドル」の存在を知り、そこで行われる“魂の移植”という禁断の実験によって、ユウキが「異形の花嫁」として蘇っているという噂を耳にする。愛と狂気、そして生命の尊厳を巡る葛藤の中、響はユウキの真実とムーンクレイドルの闇に迫っていく。
ボリューム
★★★★☆
(4)複数のエンディングと隠し要素により、一度クリアしても繰り返し楽しめるボリューム。
その他
★★★★☆
(4)倫理観を問うテーマ性と、3DO時代の挑戦的な姿勢が高く評価されるべき異色作。
総合評価:3.9/ 5.0
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