パズルボブル
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
「シンプルなルールに秘められた、底なしの戦略性。」1995年、3DOという野心的なプラットフォームに現れたマイクロキャビン版『パズルボブル』は、アーケードの熱狂を家庭にもたらすべく、あの名作を堂々と移植した。バブルンとボブルンが泡を飛ばし、同じ色を3つ揃えて消す。たったそれだけのことが、なぜこれほどまでに人を惹きつけ、時間を忘れて熱中させるのか?当時、既に社会現象となっていたパズルゲームブームに、新たな金字塔を打ち立てた一作であり、3DOユーザーにとっては珠玉のパズル体験だったと言えるだろう。
基本データ
- タイトルパズルボブル
- 発売日1995年11月22日
- 発売元マイクロキャビン
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
愛らしいドット絵と背景は、3DOのスペックを活かしつつアーケードの雰囲気を忠実に再現。
軽快で耳に残るBGMと、泡が弾ける爽快なSEは、CD音源によりさらに魅力的に。
シンプルながらも奥深く、老若男女が夢中になる普遍的なゲーム性は、まさに傑作。
初心者から上級者まで楽しめる絶妙な難易度曲線。やり込むほどに奥深い挑戦が待つ。
カプセルに閉じ込められた友達を救うため、バブルンの子孫であるバブルンとボブルンが、邪悪な魔法使いが操る泡を消していくというシンプルながらも心温まる冒険がテーマだ。プレイヤーの目的は、画面上部から迫りくるカラフルなバブルを、発射台から同じ色のバブルをぶつけて3つ以上繋げて消し、画面内の全てのバブルをクリアすること。時には天井から全てを落とす「全消し」を狙い、時に精密なショットで道を切り開く。その純粋な目的が、思考と反射神経を研ぎ澄ませるのだ。
アーケードの熱狂を忠実に再現。欲を言えば家庭用ならではのさらなるモードが欲しかった。
パズルゲームの新たな金字塔を打ち立てた革命的な作品。その後の多くのゲームに影響を与えた。
みんなの思い出・コメント
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