ボールズ ディレクターズカット
最終更新日: 2026/01/10
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
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3DOが放つ、球体格闘ゲームの異端児!1995年、格闘ゲーム全盛期に彗星のごとく現れた「ボールズ ディレクターズカット」は、その常識を覆すビジュアルで業界に一石を投じた。ポリゴンではなく、全身を無数の球体で構成されたキャラクターたちが織りなすバトルは、当時のプレイヤーに強烈なインパクトを与えた。ただの格闘ゲームではない、アートとテクノロジーの融合を目指した意欲作だ。3DOの性能を活かした、まさに「ディレクターズカット」の名にふさわしい決定版だった。
基本データ
- タイトルボールズ ディレクターズカット
- 発売日1995年9月14日
- 発売元BMGビクター
- 価格---
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
グラフィック
★★★★☆
(4)球体で構成されたキャラは当時としては衝撃的。その発想と実現度は高評価に値する。
サウンド
★★★☆☆
(3)独特の世界観を彩るサウンドは悪くないが、印象に残る名曲は少ない。
操作性
★★☆☆☆
(2)ユニークな発想に対し、操作性と判定の甘さが惜しい。格闘ゲームとしての奥深さに欠ける。
難易度
★★★☆☆
(3)操作に慣れるまでは難しく感じるが、パターンを見切れば意外とあっさりクリアできる。
ストーリー
★☆☆☆☆
(1)ストーリーは、宇宙のあらゆる星から集結したファイターたちが、「最強のボールを持つ者」の称号を巡って激しいトーナメントを繰り広げるという、格闘ゲームとしては王道かつシンプルな設定だ。各キャラクターにはそれぞれユニークな背景が設定されているものの、あくまでバトルを引き立てるためのスパイスに過ぎない。プレイヤーの目的はただ一つ、このクレイジーな大会を勝ち抜き、宇宙一のボールズマスターとなることである。
ボリューム
★★☆☆☆
(2)キャラクター数はそれなりだが、飽きやすくやり込み要素は少ない。
その他
★★★★☆
(4)後の3D格闘ゲームに与えた影響は大きい。その先見性と挑戦的な姿勢は評価に値する。
総合評価:2.7/ 5.0
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