バーチャルカメラマン Part1
対応機種:3DO
▼ ゲーム紹介 ▼
ああ、あの頃の3DOが放った衝撃を覚えているか?「バーチャルカメラマン Part1」は、まさにそんな時代の寵児だった。プレイヤーが新人カメラマンとなり、魅力的なモデルたちを被写体に最高のショットを狙う。当時のコンシューマゲームにおける美少女ゲームの常識を覆し、先進的な3Dポリゴン表現と「撮影」という斬新なゲームプレイで、新たな地平を切り開いた意欲作だ。単なるグラビア鑑賞に終わらない、インタラクティブな体験がそこにはあった。
基本データ
- タイトルバーチャルカメラマン Part1
- 発売日1995年2月17日
- 発売元ナグザット
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◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
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- クリア時間
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
当時の3Dモデルとしては野心的で評価するが、ポリゴン数の限界からくる顔の粗さは現代の視点では厳しい。
キャラクターボイスは充実していたが、BGMは記憶に残るものが少なく、全体的に可もなく不可もなくといった印象。
カメラマン体験は新鮮だったが、単調な操作になりがちで、ゲームとしての戦略性や奥深さには欠けた。
ゲームクリア自体は簡単だが、高いスコアを出すにはモデルの個性を掴む必要があり、そこそこのやり込み要素はあった。
あなたは駆け出しのカメラマンとして、トップモデル「マナ」を始めとする個性豊かな美少女たちを撮影することになります。彼女たちの魅力を最大限に引き出し、最高の写真集を作り上げることが、あなたに課せられた唯一にして最大のミッション。ストーリー性よりも、プレイヤーが直接的に彼女たちとの『一瞬』を切り取る体験に主眼が置かれています。
登場モデルやシチュエーションのバリエーションが少なく、ゲーム全体としてボリューム不足は否めなかった。
美少女ゲームの3D化という、当時としては非常に先見の明があった挑戦。その意欲と可能性を高く評価する。
みんなの思い出・コメント
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