ワープマン
対応機種:FC
▼ ゲーム紹介 ▼
時空を操る、その一瞬のひらめきが勝負を分ける! 1986年、ファミリーコンピュータのフィールドに突如現れた『ワープマン』は、我々ゲーマーの常識を心地よく裏切った。 ナムコが放ったこのアクションゲームは、単なる固定画面シューターに留まらず、「ワープ」という概念をゲームメカニクスの中核に据え、一瞬の判断と地形把握の重要性をこれでもかとプレイヤーに叩きつけた。 当時のナムコラインナップの中でも異彩を放ちつつ、そのシンプルながらも奥深いシステムは、数多のアクションゲームの源流にもなったと言えるだろう。 これぞ、レジェンド級の一作だ!
基本データ
- タイトルワープマン
- 発売日1985年7月12日
- 発売元ナムコ
- ジャンルアクション
- 価格4500円
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- 48面クリア
- クリア時間
- 35分
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
当時のFCとしては標準。ナムコらしからぬ地味さも、今見れば独特の味。機能美を追求したデザインだ。
ナムコサウンドは伊達じゃない! 耳に残るBGMと効果音は、ゲームプレイのテンションを大いに高めた。
ワープアクションのアイデアが秀逸。シンプルながらも戦略性があり、やりごたえは十分すぎるほどだ。
歯ごたえのある難易度。だが、それは決して理不尽ではなく、練習と経験で乗り越えられる絶妙なバランスだ。
広大な宇宙のどこかで、迷子になった宇宙人たちがSOSを発している! その声に応えるのは、奇妙な赤い宇宙服に身を包んだ我らが主人公「ワープマン」だ。彼の目的はただ一つ、異星に蔓延る奇妙な生命体から宇宙人を救出し、安全なワープホールへと送り届けること。ストーリー自体はシンプルだが、プレイヤーは広大な宇宙の片隅で孤独な救出任務に挑む、そんな壮大なロマンを感じさせる世界観が、当時の少年たちの冒険心をくすぐったんだ。
ステージ数はそこそこあるが、単調に感じられる部分も。しかし、その分深く没入できたとも言える。
2人協力プレイの楽しさは特筆すべき点。ユニークなシステムと相まって、他にない体験を提供した。
関連動画・プレイ動画
※動画の権利は権利者に帰属します
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