ロードランナー
対応機種:FC
▼ ゲーム紹介 ▼
知恵と勇気、そして泥棒の美学が交錯する迷宮へようこそ――。 ファミコン黎明期に降臨した『ロードランナー』は、シンプルなドット絵の裏に秘められた、底なしの中毒性で当時のゲーム少年たちを熱狂の渦に巻き込んだ。 パズルとアクションがここまで高次元で融合し得るとは、誰が想像しただろうか。 思考力と反射神経を同時に要求する斬新なゲームシステムは、後の「思考型アクション」というジャンルを確立し、数多のゲームデザインに計り知れない影響を与えた、まさに伝説の一作だ。
基本データ
- タイトルロードランナー
- 発売日1984年7月31日
- 発売元ハドソン
- ジャンルアクションパズル
- 価格4500円
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- 50面クリア
- クリア時間
- 1時間30分
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
ドット絵は素朴で機能的。派手さはないが、情報の視認性は非常に高い。質実剛健。
メインBGMは耳に焼き付くが、その一辺倒さは否めない。SEも最小限だが、ゲームプレイには影響なし。
パズルとアクションの完璧な融合。思考と操作が一体となる類稀な体験は、今なお色褪せない。
初期はチュートリアル的だが、中盤から終盤にかけては超絶技巧と閃きが要求される。高い壁だが、越えた時の達成感は格別。
広大な迷宮の奥深くに眠る、きらびやかな金塊。プレイヤーは勇敢な泥棒「ランナー」となり、この迷宮に散らばる全ての金塊を回収することが唯一の目的だ。しかし、道のりには金塊を狙う番人が徘徊し、ロードランナーの行く手を阻む。穴を掘り、はしごを登り、時には敵の頭上を駆け抜ける――。知恵と機転を頼りに、全ての金塊を手に入れ、次の迷宮へと脱出しろ。泥棒の美学が試される、孤独でスリリングな冒険がここにある。
全50ステージに加え、画期的なエディットモードによりプレイは無限大。飽きることなく遊べた。
ユーザーがステージを創造できる画期的なシステムは、後のゲーム文化に多大な影響を与えた。ゲーム史に残る革新性。
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