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フロントライン

最終更新日: 2026/01/10

対応機種:FC

▼ ゲーム紹介 ▼

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アーケードからの移植作でありながら、独特の操作感とシュールな演出で知られるミリタリーアクションゲームです。 ・目的: 青い軍隊の兵士を操作し、緑の軍隊の陣地へ突き進んで最終的に敵の司令部(砦)を破壊すること ・ステージ構成: 1つの長いステージをクリアすると、難易度が上がった状態で再び最初から始まるループ制を採用 ・8方向に移動・攻撃が可能で、ピストルと手榴弾の2種類の武器を使い分ける

基本データ

  • タイトルフロントライン
  • 発売日1985年8月1日
  • 発売元タイトー
  • ジャンルシューティング
  • 価格4500円

◆ クリア情報 ◆

クリア条件
1面クリア
クリア時間
5分

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ゲームレビュー

※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。

グラフィック
★★☆☆☆
(2)

アーケード版(1982年)の移植としては色使いなど頑張っていますが、FC初期ソフトらしく非常にシンプル。 背景はほぼ一色で、敵も味方も見た目が似ており、戦場というよりは「ジオラマ」のような寂しさがある。

サウンド
★★☆☆☆
(2)

BGMはなく、移動時の足音(パサパサという音)と、単調な射撃音・爆発音がメイン。 静かな戦場を演出しているとも言えますが、ゲームとしての盛り上がりには欠ける。

操作性
☆☆☆☆
(1)

本作最大の難所。 アーケードのダイヤル操作を十字キーに無理やり落とし込んだため、弾が右寄りに飛ぶ癖が強く、狙った敵に当てるのが至難の業。 移動速度も遅く、現代の感覚ではかなりのストレス。

難易度
★★★★★
(5)

敵の弾が速く、自機の当たり判定も大きいため、生身での生存時間は数秒ということも珍しくない。 戦車に乗ってもすぐに壊されるため、レトロゲーム屈指の「無理ゲー」に近い難易度。

ストーリー
☆☆☆☆
(1)

「一人で敵陣に乗り込み司令部を叩く」という設定のみで、ゲーム内での演出やエンディング後の物語はない。

ボリューム
☆☆☆☆
(1)

実質1ステージ構成で、クリア後は難易度が上がってループするのみ。 攻略法を見つけてしまうと、数分で1周が終わる。

その他
★★★☆☆
(3)

クソゲーと呼ぶには惜しい、妙な味がある一作。

総合評価:2.1/ 5.0

関連動画・プレイ動画

※動画の権利は権利者に帰属します

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