ゲームデータベース

発売日順にクリアしていきます

メニュー
TOP>ファミコン>ドンキーコングJr.

ドンキーコングJr.

最終更新日: 2026/01/10

対応機種:FC

▼ ゲーム紹介 ▼

NO IMAGE
画像はまだありません

ああ、あの衝撃を覚えているか? 「悪役マリオ」という、ゲーム史に燦然と輝く逆転劇が幕を開けた伝説の一作がこれだ! 『ドンキーコングJr.』は、初代『ドンキーコング』の興奮冷めやらぬうちに、まさかのヒーロー交代劇を演出。 檻に囚われた父ドンキーコングを救うため、息子のJr.が果敢にマリオに立ち向かう。 FC初期のローンチタイトルとして、その鮮やかなグラフィックと軽快なアクションは、当時の子供たちの心を鷲掴みにし、ファミリーコンピュータという新たなエンターテインメントの扉を力強く押し開けた、まさに記念碑的作品だ。 シンプルな操作の奥に秘められた奥深さは、今遊んでも色褪せることはない。

基本データ

  • タイトルドンキーコングJr.
  • 発売日1983年7月15日
  • 発売元任天堂
  • ジャンルアクション
  • 価格4500円

◆ クリア情報 ◆

クリア条件
1周クリア
クリア時間
5分

関連リンク / 購入

このゲームを購入する

*アフィリエイトリンクが含まれています

ゲームレビュー

※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。

グラフィック
★★★★
(4)

FC初期の作品として見れば、キャラクターの動き、ステージの色彩共に極めて優秀。当時の子供たちの目を釘付けにした。

サウンド
★★★★
(4)

軽快で耳に残るBGMは、シンプルなループながらゲームプレイを盛り上げる。効果音も小気味よく、心地よい響きだ。

操作性
★★★★
(4)

鎖の操作性、果物を使った戦略性、ターザンジャンプの爽快感。シンプルながらも奥深く、中毒性のあるプレイフィールだ。

難易度
★★★★
(4)

序盤は優しいが、ステージが進むごとに敵の配置や動きが巧妙になり、上級者でも手応えのある難易度へと変化する。

ストーリー
★★☆☆☆
(2)

父であるドンキーコングが、憎きマリオによって檻に閉じ込められてしまった!プレイヤーは、愛らしい息子のドンキーコングJr.となり、マリオが仕掛けた様々なトラップを乗り越え、ジャングルを駆け巡る。目的はただ一つ、ステージに散らばる複数の鍵を全て集め、父が閉じ込められた檻を開放することだ。マリオはただの監視役にあらず、時には自ら鍵を運んだり、Jr.の邪魔をする。父子の絆が試される、壮大な救出劇が今、始まる!

ボリューム
★★★☆☆
(3)

4ステージのループ構成は現代では物足りないが、高難易度化とハイスコアアタックで、当時は十二分に遊べたはずだ。

その他
★★★★
(4)

マリオの悪役転身という大胆な試み。そしてFCの可能性を世に知らしめた、まさにゲーム史の転換点に立つ作品だ。

総合評価:3.6/ 5.0

関連動画・プレイ動画

※動画の権利は権利者に帰属します

Share this page

みんなの思い出・コメント

読み込み中...

Loading Ads...

Sponsored Ad