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ドアドア

最終更新日: 2026/01/10

対応機種:FC

▼ ゲーム紹介 ▼

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迷路とパズルの極致、シンプルな操作に潜む奥深さ。エニックスが贈る、この愛すべき迷宮アクションこそ、ファミコン版『ドアドア』だ。1985年、PCゲームの世界で名を馳せた伝説の作品が、ついに家庭用ゲーム機に降臨。主人公「チュン君」を操り、迫りくる敵をドアで挟み撃ちにするという、一見単純なルールの中に、当時のゲーマーを熱狂させた緻密な戦略性が隠されていた。開発者中村光一氏の天才的な着想が光る本作は、後のエニックス黄金時代を予感させる、まさにゲーム史に残る傑作と言えるだろう。

基本データ

  • タイトルドアドア
  • 発売日1985年7月18日
  • 発売元エニックス
  • ジャンルアクションパズル
  • 価格4900円

◆ クリア情報 ◆

クリア条件
50面クリア
クリア時間
1時間

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ゲームレビュー

※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。

グラフィック
★★★☆☆
(3)

FC初期作品としては十分及第点。キャラの愛らしさが光り、敵キャラも個性的で判別しやすいデザインだった。

サウンド
★★☆☆☆
(2)

BGMは控えめだが、ドア開閉音と敵のSEがユニーク。もう少し楽曲のバリエーションがあれば完璧だった。

操作性
★★★★★
(5)

これぞパズルアクションの醍醐味。シンプル操作で無限の戦略が生まれ、一度始めると止められない中毒性がある。

難易度
★★★★
(4)

序盤は優しく、後半は容赦ない難度。理不尽さはなく、試行錯誤が楽しい絶妙なバランス。

ストーリー
☆☆☆☆
(1)

ストーリー性は皆無だが、愛らしいチュン君がドアに敵を閉じ込めるという分かりやすい目的で十分。

ボリューム
★★★☆☆
(3)

ステージ数は当時としては標準的だが、高難度ゆえに長く遊べる。やり込み要素は少ない。

その他
★★★★
(4)

パズルアクションの基礎を築き、その後のゲームデザインに多大な影響を与えた。エニックスのFC参入を印象付けた一本。

総合評価:3.1/ 5.0

関連動画・プレイ動画

※動画の権利は権利者に帰属します

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