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ディグダグ

最終更新日: 2026/01/10

対応機種:FC

▼ ゲーム紹介 ▼

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地中深く、命がけの宝探し…いや、命がけの害虫駆除だ! ナムコがファミコンに放った、革新的「穴掘りアクション」の金字塔がこれだ。 「ディグダグ」は、プレイヤーが地中を掘り進み、凶悪なモンスターを空気ポンプで膨らませて破裂させるか、岩で潰すという、当時としてはあまりにも斬新なゲームシステムで、瞬く間にキッズたちの心を鷲掴みにした。 シンプルなルールの中に奥深い戦略性とパズル性を兼ね備え、ファミコン初期のキラータイトルとして、その独特のゲーム性と中毒性で、多くのゲーマーの記憶に深く刻まれた名作中の名作だ。

基本データ

  • タイトルディグダグ
  • 発売日1985年6月4日
  • 発売元ナムコ
  • ジャンルアクション
  • 価格4500円

◆ クリア情報 ◆

クリア条件
24面クリア
クリア時間
15分

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ゲームレビュー

※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。

グラフィック
★★★☆☆
(3)

FC初期としては十分な表現力。キャラデザインは秀逸だが、処理落ちやスプライトのチラつきは否めない。

サウンド
★★★★
(4)

移動に連動するBGMは当時画期的。独特のリズムと緊張感を生み出し、SEもゲーム体験を盛り上げた。

操作性
★★★★★
(5)

穴掘り、ポンプ、岩落としという斬新なシステムは、アクションとパズルの絶妙な融合。飽きさせない中毒性はまさに最高峰。

難易度
★★★★
(4)

序盤はとっつきやすいが、後半の急激な難易度上昇は歯ごたえあり。やり込み派にはたまらない。

ストーリー
☆☆☆☆
(1)

「ディグダグ」に明確なストーリーラインは存在しない。しかし、その世界観はプレイヤーに鮮烈な印象を与える。プレイヤーは緑色のヘルメットを被った勇敢な地底人「ディグダグ」となり、地中に巣食う恐ろしいモンスター「プーカ」と、火を吹くドラゴン「ファイガー」を退治することが目的だ。彼らがなぜ地中にいるのか、ディグダグは何のために戦うのか、具体的な背景は語られない。だが、そのシンプルで本能的な「敵を倒す」というミッションが、プレイヤーを奥深い地底世界へと誘い込み、純粋なアクションと戦略性が融合したゲームデザインが、あらゆる物語以上に雄弁にプレイヤーの冒険心を刺激するのだ。

ボリューム
★★★☆☆
(3)

ステージ数は少なめだが、中毒性のあるゲームプレイが繰り返しプレイを促し、ボリューム不足を感じさせない。

その他
★★★★★
(5)

穴掘りアクションの元祖として、後のゲームデザインに多大な影響を与えた。FC初期のゲームとして素晴らしい完成度。

総合評価:3.6/ 5.0

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※動画の権利は権利者に帰属します

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