スターフォース
対応機種:FC
▼ ゲーム紹介 ▼
ああ、あの頃の興奮が蘇る! まだファミコンがゲーム文化の黎明期にあった1985年、彗星のごとく現れ、我々を縦スクロールシューティングの深淵へと誘った傑作、それが『スターフォース』だ。 ハドソンが満を持して送り出したこのタイトルは、単なるアーケード移植に留まらず、、隠されたパワーアップ、そして未来を予見させるようなスムーズなスクロールで、当時のゲーマーたちに「家庭用ゲーム機でもここまでできるのか!」という衝撃を与えた。 今思えば、あの挑戦的なゲームデザインこそが、後のゲーム史を形作る大きな一歩だったのだ。
基本データ
- タイトルスターフォース
- 発売日1985年6月25日
- 発売元ハドソン
- ジャンルシューティング
- 価格4900円
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- INFINITYクリア
- クリア時間
- 60分
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
ファミコン初期としては驚くほど滑らかなスクロールと、個性豊かな敵デザインは秀逸。当時はこれだけで目を奪われた。
高揚感のあるBGMは脳裏に焼き付く名曲。効果音も的確で、ゲームの興奮を最大限に引き出した。
シンプルながら奥深く、広大なマップに隠された要素が探索の楽しさを生む。シューティングの基礎にして応用。
当時のシューティングとしては標準的ながら、初見殺しも多く、それゆえにクリアの達成感が大きい。
「ファイナルスター」に乗り込み、未知の宙域へと旅立つ。その目的はただ一つ、ゴーデスの無限とも思える侵攻を食い止め、全宇宙に再び平和を取り戻すこと。明確なストーリーは語られないものの、宇宙の危機に立ち向かう一機の戦闘機というシンプルな構図が、プレイヤーの使命感を掻き立てる。
途方もないボリュームは、当時のゲーマーにとって夢のような広がりだった。破格の満足度。
裏技、隠し要素、高橋名人との連動など、ゲームを取り巻く文化まで含めて伝説的。ゲーム史に残る一作。
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