ギャラクシアン
対応機種:FC
▼ ゲーム紹介 ▼
あの時代のゲーマーの心臓を鷲掴みにした伝説のシューティングが、ついに家庭のブラウン管に舞い降りた! 『ギャラクシアン』は、単なる固定画面シューティングの枠を超え、敵が編隊を組んで襲い掛かり、そして特攻を仕掛けるという、これまでのゲームにはなかった革命的な動きで世界を熱狂させた。 アーケードを席巻したその興奮と、ナムコのゲーム作りの魂が、ファミコンという新天地でどのように再現されたのか。今こそ、その歴史的意義と、色褪せない魅力に触れてほしい。
基本データ
- タイトルギャラクシアン
- 発売日1984年9月7日
- 発売元ナムコ
- ジャンルシューティング
- 価格4500円
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- 10面クリア
- クリア時間
- 15
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
当時のFCとしては健闘。アーケード版のカラフルさには一歩譲るが、敵機の動きはしっかり表現されている。
効果音は特徴的だが、BGMがほぼなく、シンプルすぎる。アーケード版の雰囲気を完全に再現できなかったのは惜しい。
これぞゲームの原点。シンプルながらも奥深く、敵のパターンを読み、特攻機を撃墜する爽快感は今も変わらない。
最初のステージは易しいが、進むにつれて容赦なく難度が上がる。ハイスコアを目指すには熟練が必要な玄人好みの難易度。
銀河連邦の守護者であるプレイヤーは、宇宙の静寂を脅かす謎の異星生命体の侵略に立ち向かう。無限に現れる敵のフォーメーションを破壊し、地球、そして銀河の平和を守ることが唯一無二の使命だ。複雑な物語など必要ない。ただひたすらに、襲い来る敵を撃ち落とす。そのシンプルな目的が、当時のゲーマーたちの本能を揺さぶり、宇宙の英雄としての没入感を与えたのである。
ゲームモードは一つでステージもループ。当時のゲームとしては標準だが、今基準だとボリューム不足感は否めない。
ビデオゲームの歴史において、シューティングゲームの基礎を築いた偉大なタイトル。その普遍性は計り知れない。
関連動画・プレイ動画
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