けっきょく南極大冒険
対応機種:FC
▼ ゲーム紹介 ▼
さあ、キミもペンギンの足跡を辿って、世界一周の旅に出よう! ファミコンの夜明けを告げた初期傑作の一つ、『けっきょく南極大冒険』は、シンプルな操作性と無限のタイムアタック要素で、当時のゲームキッズを夢中にさせた。 愛らしいペンギンの「ペン太」を操り、刻々と迫る時間制限と戦いながら、南極点を目指す。 コナミのファミコン参入初期作品として、その後の同社の躍進を予感させる、完成度の高いアクションゲームだ。 その直感的な面白さは、今なお多くのレトロゲームファンに愛され続けている。
基本データ
- タイトルけっきょく南極大冒険
- 発売日1985年4月22日
- 発売元KONAMI
- ジャンルアクション
- 価格4500円
◆ クリア情報 ◆
- クリア条件
- 南極を1周する
- クリア時間
- 15分
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ゲームレビュー
※レビューといいつつ、思ったことをただひたすら書き連ねる単なる感想文です。独自採点は独断と偏見によるものです。
ペン太の愛らしいドット絵と滑らかなアニメーションは、当時のハード性能を考えると出色。コミカルな敵キャラも秀逸だ。
耳に残るメインテーマは名曲だが、曲数が限られるため、プレイが長引くとやや単調に感じられることもあった。
シンプル極まる操作性で、タイムアタックの興奮を存分に味わえる。ファミコン初期のゲームプレイの原点ここにあり。
初期はシビアな時間制限と初見殺しで歯ごたえがあるが、慣れると奥深いタイムアックに没頭できる絶妙なバランス。
我らが主人公は、南極に住む愛らしいペンギンの「ペン太」。彼の壮大な夢は、世界一周の旅に出て、南極点に戻ってくることだ。プレイヤーはペン太となり、広大な南極大陸を舞台に、迫りくる時間制限の中でチェックポイントを次々と通過し、最終目的地である南極点を目指すことになる。ストーリーというよりは、プレイヤー自身が「南極点到達」という壮大な目標を胸に、果てしない氷の大地を駆け抜ける、シンプルかつ純粋な冒険譚である。道中には、コナミの秘密基地や様々なランドマークが待ち受けている。
無限ループするステージ構成だが、風景の変化が乏しいため、長くプレイすると単調に感じられる側面も。
タイムアタックというジャンルを確立し、後のゲームに多大な影響を与えた。コナミ初期の傑作としての歴史的価値も高い。
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※動画の権利は権利者に帰属します
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